

TOPICSトピックス
【現場レポート】3月の地鎮祭から上棟そして天然木材の外壁工事へ
2026.05.31
本日は、現在施工が進んでおりますY様邸の現場レポートをお届けします。
振り返れば、まだ、春の訪れを感じる3月吉日Y様のご家族にお立会いいただき、厳かに地鎮祭が執り行われました。
工事の安全とY様ご家族のこれからの繁栄を全員で祈願いたしました。
何もなかった敷地に祭壇が組まれ、いよいよ家づくりがスタートしたあの瞬間の緊張感は、感慨深いものです。
その後、基礎工事を予定通り完了し、先日家づくりの大きな節目である『上棟(棟上げ)』を迎えました!
当日は熟練の大工さんたちが集結し、息の合ったチームワークで柱や梁を次々と組み上げていきました。
朝一番には土台だった場所に、夕方には立派な建物の骨組みが姿を現しました。
お施主様にも、図面が立体的な『カタチ』になる感動の瞬間を味わっていただけたのではないでしょうか。
そして、現在では工事がさらに一歩進み、お住まいの印象を大きく左右する『外壁工事』の真っ最中です!
お施主様念願の『板張り(天然木)』を採用しています。
工業製品のように均一ではないからこそ、大工が木の反りや木目の表情一枚一枚をその目で見極め、手作業で丁寧にバランスを調整しながら張り進めています。
まさに熟練の職人技と根気が求められる贅沢な仕事です。
その手間のぶんだけ、仕上がり、立体感や本物の木の持つ温もりは圧倒的です。
現場周辺には、天然目を切り出す際の良い香りがふわっと漂っています。
先日も、その香りに誘われて、ご近所の方が『木のいい香りがするね』と現場を見に来てくださいました。
こうして職人が、手間暇かけてつくる家が、完成前から地域の方に温かく注目していただけることは、私たちにとっても大きな誇りです。
経年変化によって、年月とともに味わい深い色合いへと育っていくのも板張りだけの持つ特徴です。
3月の末の地鎮祭からここまで、安全第一で順調に工事が進んでおりますことに心より感謝申し上げます。
次回の現場レポートもお楽しみに!(^^)!

